アラ還親父のポケモン-goの奮闘ブログ

ポケモン-go の話題を中心にしたアラ還親父の日記風のブログ

親父のポケgo日記 5月20日号(ポケ活途中に気になる蕎麦屋さんに立ち寄ってみた!)

2018年5月20日(日曜日)


今日は目の覚めるような青空で、心地よい涼風が吹いていて


絶好の行楽日和でした。


予定では、上の孫を連れて回転寿司に連れていくはずだった


のですが、娘夫婦の都合で今回は延期ということで


急遽、暇になり 例の如くポケモン探しに出かけることに


なりました。ホームグラウンドと呼べる所ばかり行っているので


今日は年に5~6回ほど訪れている茨城県古河市の


古河総合公園を目指します。そして今回は、もう一つある目的が・・



東北道羽生I.C.方面から利根川にかかる埼玉大橋を渡り、下りきったところに


右手に北川辺図書館、左手にガソリンスタンドのある交差点を左折して


ほんの数十メートル行った所にそこはありました。


実は、この付近を通る度に、気になっていて何となく噂で聞いていた


水車の廻るお蕎麦屋さんでした。先日、ここに来店したことのある職場の


同僚さんから、詳しい内容も聞いていたので、スムーズに行くことができました。



その名は「山盛」という名のお蕎麦屋さん。時間がまだ11時過ぎということもあって


比較的広い駐車場には車が3台ほどでした。目印の水車が勢いよく廻っていました。


車から降りて、早速 店の外観をスマホで写真撮影した後、ようやく来店です。


店内に入るとすぐ目の前にガラス張りになった石臼で粉を引く機械が存在感を


示しています。


店内には先客が2名ほどで、空いていてラッキーと思ったものでした。


メニューに目を通し、舞茸の天ぷらそばも美味しそうだったけど、


今回は海老天ざるそばを注文しました。


待つこと15分くらいで、待望のおそばがやってきました(^▽^)/


見た目は、蕎麦は極太で、やや黒っぽくて、刻み海苔がいっぱいかかっていました。


出汁はかつお出汁で、海老天と良く合います。肝心の蕎麦ですが、


職場の同僚さんの言った通り、やや硬めでコシがあります。その太さ故に、かなりの


歯ごたえがあり、手打ちそばの本領発揮といったところでしょうか。


あっという間に平らげて、予め出されていた そば湯を頂いてお会計へと向かいます。


これだけの味と量で1050円は、実にリーズナブルです。


帰り際に、大奥様と思しき御婆ちゃんが親切にガラス戸を外して、間近に そばをひく


ところを見せてくれました。蕎麦の実を殻ごと石臼でひくので、黒っぽい色になると


判明!😊 そして、引いた蕎麦粉を自分の手のひらに分けてくれました。


まぁ、そば粉自体の味は無味無臭といったところですけどね!(^^)!


小麦粉? と蕎麦粉の配合比率は 2:8 いわゆるニッパチ蕎麦だということです。


本当にフレンドリーな雰囲気で、思い切って立寄ってみて良かったです!


帰り際には、お昼も近くなっていて ゾロゾロと車での来客が増えてきました。


また、行きたいです。(ToT)/~~~

加須市北川辺 手打ちそば 「山盛」

親父のポケgo日記 5月13日号(自分流、雨の日曜日の過ごし方)


雨音はショパンの調べ 小林麻美 ソニー製BDレコーダーによるハイレゾ化


雨の日曜日 今日は午前中 ポケ活に出かけるも


レイドには全く5玉(黒い卵)が出現しなくて


5月9日より始まったラティオス戦は、まだ全然できて


いない状態です。お昼近くになって雨も激しくなってきて


戦意喪失(?)で、早々と帰路につきました。



休日は我が家では、昼食は自己責任なもので


途中、コンビニで昼食用に おにぎりと菓子パンを


購入して帰宅しました。


午後からは一層雨も強く振り出してきて


ここは、どっぷり雨モードに浸ろうと


懐かしの雨ソングを聴いていました



ザ・カスケーズ 悲しき雨音 (訳詩付き)
自分の好きな雨の歌を列挙すると


Mr.Chiden 「雨のち晴れ」 徳永英明「レイニーブルー」
荒井由美「雨のステイション」YUI「Rain」今井美樹「雨のあと」
森高千里「雨」 小林麻美「雨だれはショパンの調べ」
ASUKA「はじまりはいつも雨」八神純子「みずいろの雨」
大滝詠一「雨のウェンズディ」中西保志「最後の雨」
谷村有美「6月の雨」 そして、かなり懐かしいところでは
カスケーズの「悲しき雨音」とか、カウシルズの「雨に消えた初恋」
なんてのは、自分が小学生の頃だから半世紀くらい前の曲だけど
今、聴いても新鮮ですね。


そして、「君の名は。」で一躍時の人となった新海誠監督作品の
2013年公開映画「言の葉の庭」のエンディングテーマである
秦基博の「Rain」これも画像に良くマッチしていて好きな曲です。

Rain 言の葉の庭 ED 歌:秦基博 歌詞付き


雨の日曜日、しとしとと降るリアルな雨音がより臨場感を醸し出して


いて、こんな時間の過ごし方も割と好きだったりするのです😊


親父のポケgo日記 5月4日号(今日はポケ活なしで、音楽の話)


PUFFY 『これが私の生きる道』


本日は晴天にもかかわらず、家に缶詰です(;´д`)トホホ


一人でお留守番、まぁ独身気分で たまにはいいかぁ〰てな感じです(笑)


ポケ活も✖だし、録りだめてあるビデオでも見ようかと思ったけど


せっかくのチャンス、普段ヘッドフォンで聴いている音楽を


そこそこの大音量で、スピーカーから聴いていました。


(まぁ、ご近所から苦情が出ない程度の音量ですけどね(^▽^)/ )


今日は気分的には ザ、ビートルズ という感じで


多感な10代の頃に聴いた曲を懐かしく聞き入ってました。


そこで、気づいたのですが、ビートルズって結構、後のアーティストに


影響を与えてるっていうことでした。


そこで、かねてから疑問だった「この曲、ビートルズのパクリじゃね?」


ということについて、調べてみました。


そこで、パクリとは違うオマージュという言葉に出会いました。


以下、その説明文の引用です。↓
【「パクリ」は、敬意や尊敬の念なく、独自のアイデアや表現を加えない、
 単なる模倣や盗作(コピー)。


対して「オマージュ」は、オリジナルへの敬意や尊敬を理由として作られたもの。
オリジナル、もしくは、オリジナルに独自のアイデアや表現のアレンジを加えたもの。


オリジナルとは全く別物でも、オリジナルへの敬意や尊敬が込められていれば、オマージュになり得る。オリジナルの啓蒙を目的とするため、著作権を侵害することはない。】


そういえば、最近、通勤途中に聴いているFM放送で、20年前に流行った 


PUFFYの「これが私の生きる道」


という曲がかかり、懐かしさとともに聞き入っていたのですが


確かに心地よいサウンドで、何故かな? と思っていました。


作詞、作曲、プロデュースの奥田民生氏による かの The Beatles の


オマージュがふんだんに盛り込まれているからかもしれないということを、


今さらにして理解しました 


そういえば、どこかで聴いたような曲というイメージだった


のは昔も今も同じ感覚です



「TICKET TO RIDE」 「FROM ME TO YOU」 「ALL MY LOVING」 
「SHE LOVES YOU」


「DAY TRIPPER」 「MR.MOONLIGHT」 「NOWHEREMAN」 
「TWIST AND SHOUT」 と実に8曲もの


ビートルズの曲の一部がオマージュされているようです



これだけの曲がオマージュされていても、パクリではなく 心地よいサウンドに


仕上げてくれているので、法的にはまったく問題ないし、


ビートルズへの尊敬の念があって好きな曲である



一度 YOU TUBE で聴いてみて下さい 曲の構成等がわかると、さらに面白いですよ!