アラ還親父のポケモン-goの奮闘ブログ

ポケモン-go の話題を中心にしたアラ還親父の日記風のブログ

親父のポケgo日記 5月4日号(今日はポケ活なしで、音楽の話)


PUFFY 『これが私の生きる道』


本日は晴天にもかかわらず、家に缶詰です(;´д`)トホホ


一人でお留守番、まぁ独身気分で たまにはいいかぁ〰てな感じです(笑)


ポケ活も✖だし、録りだめてあるビデオでも見ようかと思ったけど


せっかくのチャンス、普段ヘッドフォンで聴いている音楽を


そこそこの大音量で、スピーカーから聴いていました。


(まぁ、ご近所から苦情が出ない程度の音量ですけどね(^▽^)/ )


今日は気分的には ザ、ビートルズ という感じで


多感な10代の頃に聴いた曲を懐かしく聞き入ってました。


そこで、気づいたのですが、ビートルズって結構、後のアーティストに


影響を与えてるっていうことでした。


そこで、かねてから疑問だった「この曲、ビートルズのパクリじゃね?」


ということについて、調べてみました。


そこで、パクリとは違うオマージュという言葉に出会いました。


以下、その説明文の引用です。↓
【「パクリ」は、敬意や尊敬の念なく、独自のアイデアや表現を加えない、
 単なる模倣や盗作(コピー)。


対して「オマージュ」は、オリジナルへの敬意や尊敬を理由として作られたもの。
オリジナル、もしくは、オリジナルに独自のアイデアや表現のアレンジを加えたもの。


オリジナルとは全く別物でも、オリジナルへの敬意や尊敬が込められていれば、オマージュになり得る。オリジナルの啓蒙を目的とするため、著作権を侵害することはない。】


そういえば、最近、通勤途中に聴いているFM放送で、20年前に流行った 


PUFFYの「これが私の生きる道」


という曲がかかり、懐かしさとともに聞き入っていたのですが


確かに心地よいサウンドで、何故かな? と思っていました。


作詞、作曲、プロデュースの奥田民生氏による かの The Beatles の


オマージュがふんだんに盛り込まれているからかもしれないということを、


今さらにして理解しました 


そういえば、どこかで聴いたような曲というイメージだった


のは昔も今も同じ感覚です



「TICKET TO RIDE」 「FROM ME TO YOU」 「ALL MY LOVING」 
「SHE LOVES YOU」


「DAY TRIPPER」 「MR.MOONLIGHT」 「NOWHEREMAN」 
「TWIST AND SHOUT」 と実に8曲もの


ビートルズの曲の一部がオマージュされているようです



これだけの曲がオマージュされていても、パクリではなく 心地よいサウンドに


仕上げてくれているので、法的にはまったく問題ないし、


ビートルズへの尊敬の念があって好きな曲である



一度 YOU TUBE で聴いてみて下さい 曲の構成等がわかると、さらに面白いですよ!